スピーカー詳細

スピーカー詳細



木本 誠一

木本硝子株式会社
代表取締役

1978年 明治大学商学部卒業後、三菱電機株式会社に入社。
1981年 木本硝子(株)入社。
1989年 憧れの商品をお求めやすい価格でご提供することを目指し、ヨーロッパのガラス・クリスタルメーカーと取り組みをスタート。
1990年 木本硝子株式会社代表取締役に就任。
1991年 内外価格差是正を目指し、指定商社を通さず直接海外メーカーと取引、数々の困難を乗り越え国内価格の値下げに一役貢献した。
1994年 ヨーロッパ特に中欧東欧各国の工場を回り、オリジナル商品の開発をスタート。
2000年 大手メーカーの企画に依存する問屋が多い中、日本人の感性とヨーロッパ伝統の技術をミックスさせたオリジナルブランド「CRYSTAL DONAU」を発表、新しい企画提案が少ない中でデザインと値ごろ感のあるクリスタルが人気を呼んだ。
2004年 都内の手作りガラス工場と江戸切子職人たちが絶滅寸前の状況にあることを知り「江戸に生きる硝子屋」として、都内の手作りガラス工場と職人たちとチームを組み、新しい世界観のグラスを作り始める。
2006年 問屋という位置づけから硝子食器専門のプロデューサーへと会社の立ち位置を変え、経営資源を商品開発に注力するため、一部の百貨店との取引を直接から問屋経由に変更。
2009年 世界で初めての黒の江戸切子を「KIKI JAPANESQUE MODERN」木下真一郎氏のデザインで開発発売した。 伊勢丹オンリーアイで発売後、六本木リビングモチーフ、京都「品」、東急ハンズ名古屋「男の書斎」、サントリー美術館はじめ全国の百貨店小売店セレクトショップで販売。東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞最優秀都知事賞を石原都知事から表彰。
2011年 パリメゾンドオブジェ、上海ギフトショー、天津商談会、バンコックホテレスショーなどにジェトロ・東京都の支援で黒の江戸切子「KIKI JAPANESQUE MODERN」を発表。マスコミや関係者から高い評価を受ける。

Back

▲Page Top