キーノートスピーカー

アニス・ウッザマン
Fenox Venture Capital
共同代表パートナー兼CEO

主に初期投資とファイナルラウンドを専門とし、IT、Health IT、Artificial Intelligence、Robotics、Cloud、Big Data、VR/AR、FinTech、次世代ITテクノロジー分野を中心に投資する。現在、全世界で20億~200億円の15のファンドを運営しており、日本の大手事業会社15 社とのパートナーシップによる大手企業内のイノベーション促進の実績を持つ。これまで米国、日本、東南アジアにおいて85社以上のスタートアップへ投資を実施しており、主要な投資実績としては、海外では、Jibo、Afero、Affectiva、Expect Labs、Scanadu、Meta、Jetlore、Genius(元RapGenius)、Lark、ShareThis、Tech in Asia、日本国内では、テラモーターズ、メタップス、マネーフォワード、エボラブルアジアなどがある。東京工業大学工学部開発システム工学科卒業。オクラホマ州立大学工学部電気情報工学専攻にて修士、東京都立大学(現・首都大学東京)工学部情報通信学科にて博士を取得。IBMなどを経て、シリコンバレーにてFenox Venture Capitalを設立。現在は、投資家であるとともに、東南アジア最大のテックメディア・Tech in Asiaをはじめ、Jibo、Lark、Jetlore、DLE America、Infoteria、アイアンドシー・クルーズ、ZUUにおいて社外役員を務める。
【専門分野】ベンチャー投資、イノベーション、グローバル経営戦略など
【主な著書】「スタートアップバイブル」(講談社)、「世界の投資家は、日本企業の何を見ているのか?」(KADOKAWA/中経出版)

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